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高所作業の現場作業員|資格は必要?仕事内容や資格制度について解説

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高所作業の現場作業員って資格は必要?仕事内容や資格制度について

高所作業の現場作業員って資格は必要?仕事内容や資格制度について

2026/05/01

こんにちは!東大阪市を中心に様々な現場に対し剝落防止ネットの取り付けやコンクリート工事に携わっております石橋工業 株式会社です。「高い場所で働くには特別な資格がいるの?」 「未経験だとそもそも高所作業の現場には入れない?」建設やインフラメンテナンスの求人でよく目にする「高所作業」。未経験の方からすれば、どのような資格が必要で、どんな準備をすればいいのか不安になるのも当然です。結論から言えば、高所作業には必須の資格がありますが、石橋工業 株式会社なら未経験からスタートして、働きながら資格を取得することが可能です。今回は、インフラ現場の高所作業の具体的な仕事内容から、必要な資格制度の仕組み、そして当社の強力なサポート体制までを徹底的に解説します。

目次

    高所作業には資格が必要です!

    高所での現場作業にはルールがある

    現場作業において、高さ2メートル以上の場所はすべて「高所」と定義されており、そこでの作業には法律に基づいた教育や資格が義務付けられています。

    無資格での作業は厳禁

    高所作業は、一歩間違えれば重大な事故に繋がりかねません。そのため、国は「この作業をするならこの教育を受けなさい」という厳格なルールを設けています。これは、現場作業員が安全に仕事をするために決められたものです。

    未経験でも大丈夫

    「資格がないと採用されないのでは?」と心配する必要はありません。入社後に資格取得が可能な会社を選べば、数日の講習(特別教育)や試験を受けるだけで、プロとしての第一歩を踏み出せます。石橋工業では、この最初のステップから会社が手厚くサポートいたします。

    なぜ高所作業には細かい資格制度があるのか

    現場作業員の安全を守るのが資格

    「面倒だな」と感じるかもしれない資格制度ですが、これには現場で働くあなたを守るための3つの大きな理由があります。

    正しい知識を身につけるため

    例えば、安全帯(フルハーネス)はただ着ければいいわけではありません。どの金具に繋ぐべきか、万が一落下した時にどう体が守られるか。その理論を知っているかどうかが、現場での安心感に直結します。資格取得の過程で学ぶことは、自分の命を守る「正しい知識」を身につけるためなのです。

    安全レベルを保つため

    インフラ工事の高所作業の現場は、チームプレーがとても重要です。チーム全員が共通の安全基準を学んでいるからこそ、お互いのミスに気づき、声を掛け合うことができます。資格は、仲間と信頼し合うための「共通言語」とも言えます。

    現場責任と報酬を明確化

    資格を持っているということは、「その作業を任せられるプロ」である証です。責任ある仕事を任せられるからこそ、会社は手当として給与を上乗せできます。資格制度は、あなたの頑張りを正当に評価するための仕組みでもあります。

    高所作業の仕事内容と資格

    高所作業における具体的な必要資格とは

    具体的にどんな仕事があり、どんな資格が必要になるのか。石橋工業の現場を例に見てみましょう。

    高所作業車

    高所作業車は、トラックの荷台に伸縮するアームと「バスケット(バケット)」と呼ばれる作業台がついた特殊車両です。当社の現場では、主に橋梁(橋)の裏側のひび割れチェックや補修、トンネル内の照明交換、高い街路灯のメンテナンスなどで活躍します。

    必要な資格:高所作業車運転技能講習(作業床10m以上)
    10メートル未満であれば「特別教育」で済みますが、インフラメンテナンスの現場では10メートルを超える車両を扱うことが多いため、この「技能講習」を修了していることがプロの証となります。一度取得すれば、建設現場だけでなくイベント設営や看板設置など、幅広い業界で重宝される武器になります。

    足場の組み立て

    高所作業において、作業員が両手を使って安全に作業するためには、安定した「足場」が不可欠です。鉄パイプ(単管)や踏板をパズルのように組み上げ、空中に強固な通路と作業スペースを創り出すのがこの仕事。当社の現場では、橋の補修のために数ヶ月間設置し続けるような大規模な足場を組むこともあります。

    必要な資格:足場の組み立て等特別教育・技能講習
    高さ5メートル以上の足場の組み立て・解体には「技能講習」の修了者(またはその指導下にある人)が必要です。単に組むだけでなく、重さのバランスや風の抵抗、そして解体するときの効率までを計算する「知識」が求められます。

    フルハーネス

    2022年1月より、高さ2メートル以上の箇所で作業を行う際は、従来の胴ベルト型ではなく、肩や腿など体全体を支える「フルハーネス型」の着用が完全に義務化されました。万が一の落下時にも衝撃を全身に分散させ、逆さまにならずに救助を待てる構造になっており、あなたの命を守ります。

    必要な資格:フルハーネス型安全帯使用従事者特別教育
    ただ着るだけではなく、正しくフックをかける場所(親綱など)の見極めや、ベルトの締め具合、ショックアブソーバーの仕組みを正しく理解するための教育です。今の現場作業員にとって、この資格はヘルメットを被るのと同じくらい当たり前の、そして最も重要なライセンスとなっています。

    石橋工業なら資格支援制度がある

    入社後の資格取得をサポートします!

    石橋工業 株式会社では、社員一人ひとりの成長を全力でバックアップする手厚い資格支援制度を整えています。資格を取得することで携われる業務の幅が広がり、チームの要としてより大きなやりがいを感じられるようになります。さらに、取得した資格の内容に応じて給与へ反映される仕組みを導入しているため、努力がしっかりと目に見える形で報われる体制です。

    資格支援制度の対象例

    中型・準中型自動車免許、フルハーネス型墜落制止用器具取扱い、1級土木施工管理技士、監理技術者、高所作業車(10m以上)、小型移動式クレーン(5t未満)、車両系建設機械(整地・運搬・積込)、玉掛け、フォークリフト、足場組立特別教育など。他にも多数ございますので、詳しくは下記ページをチェック!
    資格支援制度一覧はこちら

    まとめ

    現場作業員の資格は武器になる

    インフラ工事の高所作業において、資格は必要不可欠。資格を取得し、正しい知識を身につけることは、あなたの安全を守ることに繋がります。しかし、未経験で資格を持っていない方も多くいらっしゃるはず。当社であれば、資格取得に関する支援制度が充実しているため、入社後に学びながら資格という武器を手に入れることができます!現場作業員の求人が気になる方、高所作業をやってみたいけど資格に不安のある方は、資格支援が豊富な会社をぜひ選んでみてください!

    現場作業員として働きたい方を募集中!

    東大阪に拠点を構える「石橋工業 株式会社」では、現場作業員の求人を募集しています!あなたの「やってみたい」という気持ちを、当社は全力で応援します。まずは会社説明や見学からでもOKです。お気軽にお問い合わせください!

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